遠隔操作分身ロボットがそばにいる未来を考えてみよう

クリストファーズ クリスフランシス氏と、昨年末にランチをする機会があり、その時にクリス氏の会社iPresence合同会社が遠隔操作分身ロボットを使って病気療養児が学校生活に参加する取り組みを支援しているという話を聞きました。

そのお話を聞いた時、「それはすごい素敵な取り組みだなぁ」と興味を持ったのですが、その時は正直「何か良いだろう」と言う短絡的な感想しか持っていませんでした。

でも「IT」「医療」「教育」のそれぞれの立場の課題があり、なかなか導入が進まないという現状を教えて貰い、その後で色々調べてみる事で、ようやく「良いじゃん」と言う感覚だけではなく、「何が、誰にとって”良い”のか」と改めて考えられるようになりました。
そして改めて、「やっぱり素晴らしい取り組みだし、もっとこの取り組みが広がって欲しい」と言う”意見”を持てるようになりました。

今回は、「IT」「医療」「教育」それぞれの分野の第一線で活躍するゲストを実際にお呼びして、課題点や葛藤、今後の可能性、実例などをお話頂こうと思います。
私がそうであったように、それぞれの立場の意見を聞いた上で、みなさんが「病気療養時支援の必要性」について、「遠隔授業参加」の可能性について考える時間になれば嬉しい限りです。

最後に。
素晴らしいゲストの皆様に集まって頂けた事、本当に嬉しく思います。
コロナ禍最前線で働いていらっしゃる方もいます、それでは「伝える機会として」皆さん是非と快諾下さいました。
本当にありがとうございます。

そしてそんな素晴らしいゲストにお声掛け頂き、素晴らしいカンファレンスを企画してくださったクリストファーズ クリスフランシス氏の多大なご協力、ご尽力に改めて御礼申し上げます。

078KOBE INTERACTIVE実行委員
佐合 純